コエンザイムQ新着情報
●2017/2/16 協和発酵バイオ株式会社,株式会社ファンケル,株式会社キューテン株式会社分子生理化学研究所,株式会社ナカジマ薬局各社製品の品質認定マークの延長が認められました.
●2017/2/7
第14回研究会が開催され,松本早代さん山下公佑さんが奨励賞に選ばれました.
●2017/1/21
第14回研究会のプログラムを決定しました.
●2016/11/4
第14回研究会は2017年2月7日(火)に東京工科大学(八王子)で開催します. 演題申し込みはこちらをご覧下さい. 参加申し込み用紙は右をクリックして下さい.  特別講演は,今年亡くなられたFred Crane先生を偲んで国際コエンザイムQ10協会理事長のPlacid Navas教授”F. L. Crane influence on CoQ research: from plasma membrane to autism”をお願いしてあります.さらに信州大学医学部樋口京一教授「Coenzyme Q10の抗老化作用メカニズムの解明:マウスと培養細胞を用いた解析」と北海道大学薬学部菅原 満教授「栄養成分や薬物の吸収機構とそれらの吸収特性に合わせた剤形の選択」をお願いしてあります.
●2016/11/2
ダイト株式会社製品の品質認定マークの延長申請が認められました
●2016/8/11 Fred Crane 先生が今月11日に逝去されました.先生は1925年12月3日生まれですから90歳でした.1956年31歳の誕生日にウシ心臓ミトコンドリアからオレンジ色の物質の単離に成功しました.のちにコエンザイムQ10と名付けられ,多くの人がその恩恵にあずかっている物質です.  心からご冥福をお祈り申し上げます.
●2016/6/1 株式会社ファンケル製品の品質認定マークの延長申請が認められました
●2016/2/18 株式会社ファンケル製品の品質認定マークの延長申請が認められました
●2016/2/8 協和発酵バイオ株式会社製品の品質認定マークの延長が認められました.
●2016/2/2 第13回研究会が開催され,田中裕人さん,柳井良太さん,杉田晃一さん が奨励賞に選ばれました.
●2016/1/15 第13回研究会のプログラムが決まりました. プログラムはこちらをご覧下さい.
●2015/12/18 株式会社分子生理化学研究所製品と株式会社ナカジマ薬局製品の品質認定マークの延長申請が認められました.
●2015/11/6 第13回研究会は2016年2月2日(火)に東京工科大学(八王子)で開催します. 演題申し込みはこちらをご覧下さい. 参加申し込み用紙は右をクリックして下さい. 特別講演は九州大学先端融合レドックスナビ研究拠点研究統括者の内海英雄先生に「私のレドックスバイオロジー研究とコエンザイムQ(仮題)」を東京大学医学部 北潔教授には「キノン結合部位を標的とした創薬 ー寄生虫からがんまでー」をお願いしています.
●2015/10/16 ダイト株式会社製品の品質認定マークの延長申請が認められました
●2015/10/16 株式会社キューテンの製品の品質認定マークの延長が認められました.
●2015/5/31

協会編「コエンザイムQ10の基礎と応用」を丸善プラネットより上梓しました.

●2015/4/24 株式会社キューテンの製品の品質認定マークの延長が認められました.
●2015/3/3 株式会社分子生理化学研究所,株式会社ナカジマ薬局,協和発酵バイオ株式会社,株式会社ファンケルの各社製品の品質認定マークの延長申請が認められました.
●2015/2/3

第12回研究会が開催され, 下岸雅憲さん, 峯 幸稔さん が奨励賞に選ばれました.

●2015/2/2 理事会で協会役員が都合で引退される小澤監事以外の全員が再選されました.
●2015/1/22 第12回研究会のプログラムが決まりました.こちらをご覧下さい.
●2014/11/15 第12回研究会は2015年2月3日(火)に東京工科大学(八王子)で開催します. 演題申し込みはこちらをご覧下さい. 参加申し込み用紙は右をクリックして下さい. 特別講演は東京大学医学部の本間之夫教授に「腎・泌尿器疾患とCoQ10(仮題)」をお願いしています.
●2014/11/5 ダイト株式会社製品,株式会社キューテン,協和発酵バイオ株式会社製品の品質認定マークの延長が認められました.
●2014/6/24 株式会社ファンケル製品の品質認定マークの延長申請が認められました.
●2014/6/8

5月23日昼に野毛山動物園からツガルさんの体調が急変したとのご連絡をいただきました.人間に換算すれば120歳のおばあちゃんですから,覚悟はしました.そして,翌朝訃報に接しました.幸いツガルさんは22日まで元気で普段通りだったとのことですから,文字通りの大往生でした.

6月8日午前,ツガルさんのお別れ会に参列しました.配布されたパンフレット()にもある通り,晩年のツガルさんの健康にコエンザイムQ10は大いに役立ったようですから,支援を続けた協会としても大変誇らしく思っています.お集りの500人もの方々とともにご冥福をお祈りしました.